カテゴリー別アーカイブ: 料理

Erdbeeren mit Schlagsahne いちごとホイップクリーム

今年のドイツは雨が多かったですが、やっとあたたかくなりました。5月、6月からいちごの季節です。
いちごは生でもおいしいですね。それでは、簡単な食べ方を紹介します。夏でよくデザートとして食べられています。

Erdbeerzutaten
材料
いちご 500グラム
生クリーム 200グラム
砂糖 少々
バニラエッセンス (必要はありません)

いちごを洗って、半分に切ります。(大きいいちごなら、4つまたは8つに切ります)
お皿に入れて、砂糖を少々ふりかけます。そうすると、いちごのジューズが少し出てきます。(いちご500グラムに対し、砂糖大さじ1ぐらいの割合で入れて下さい。)
Erdbeerzubereitung
生クリームと砂糖小さじ1〜2、バニラエッセンスを少々入れて、(ドイツのVanillezuckerを一パック入れました。もう砂糖を入れてあるので、これだけ入れました)ホイップします。

ホイップクリームをいちごの上にかけます。
Erdbeere
できあがり!

簡単ですが、私には一番好きないちごの料理です。本当にすずしい夏の日の感じが出てきます!

Streuselkuchen – シュトロイセル・クーヘン (バターケーキ)

今日はちょっとおそくなってしまってすみません。

「Streuselkuchen」を翻訳すると「ふりかけケーキ」になります。生地の上に他の生地をふりかけるからです。
簡単なケーキで、プリンやフルーツなどをその二つの生地の間に入れることもありますが、生地だけでもすごくおいしいと思います。
このレシピはちょっと大量だと思いますよ。私はいつもできたケーキの半分は、冷凍庫に置きます。

材料
Streuselzutaten
下の生地
小麦粉 500グラム
バター 125グラム
砂糖 150グラム
卵 2個
ドライ・イースト 25グラム
牛乳 125〜150ml 
塩 小さじ1/2

Streuselzutaten2
ふりかけ生地
小麦粉 500グラム
バター 250グラム
砂糖 250グラム
バニラ風味 少々 (ドイツのVanillezuckerの一パック)
塩 小さじ1/4

下の生地の材料を全部混ぜて、よくこねます。
暖かいところで30〜40分、生地が上がったまで置きます。温度は30〜40℃が一番良いです。50℃以上だと、イースト菌が死んでしまって、生地が上がりません。
Streuselhefeteig

待ちながら、ふりかけ生地の材料をよくこねます。その生地がしなやかにならなくて、ぐずぐずです。欠片が1cmぐらいの大きさなら、いちばんいいです。
Streuselkuchenstreusel

オーブンシートにかけた天板にイースト生地をのばして、他の生地をふりかけます。
StreuselohneStreusel
今度はルーバブが少し残ったので、ケーキの部分をルーバブケーキにしました。
Streuselkuchen
190℃で25分ぐらい、端に焼き色がつくまで、焼きます。

できあがり!
Streuselteller

Krautkrapfen クラウトクラプフェン

クラウト・クラプフェン

この料理は南ドイツのシュワーベンの料理です。私のふるさとのシュワーベン周辺は麺が有名です。他のドイツでは、イタリアのパスタは食べるが、伝統的に麺をあまり食べませんけれども、シュワーベンには伝統的な麺の料理がたくさんあります。これはその中の一つです。

サワー・クラウトはドイツの特別な物です。ドイツでは、いろいろなキャベツの種類が昔からよく食べられています。キャベツを長持ちさせるために、サワー・クラウト(酸っぱいキャベツ)の作り方が出てきました。サワー・クラウトの作り方は韓国のキムチの作り方に似ています。ドイツのものには唐辛子などの辛い味は入っていないので、味がもっとマイルドになります。ドイツでは缶やパックで買えます。市場でも売られています。日本では手に入るかどうかよく分かりません。ドイツの名物なのでヨーロッパの特別料理を売る所で見つかるかもしれません。
(*読者によると、日本の大きいスーパーマーケットでもサワークラウトを売っています。)

レバーケーゼは、形はが違いますが、材料も、味もウィンナーソーセージに近いです。南ドイツにいる方は、確かに買えますが、手に入れなかったら、ウィンナーやドイツの「Fleischwurst」を使っても全然大丈夫だと思います。

材料


Nudelzutaten
小麦粉 300グラム
卵 2個
水 約50ミリリットル
塩 少々
油 大さじ1

詰め物
Füllungzutaten
サワー・クラウト 1缶 (〜750ml)
レバーケーゼ (ほかはウィンナー) 120グラム
ベーコン 50グラム
キャラウェイ 少々
塩 少々
こしょう 少々

(ウィンナーとベーコンの代わりに豚のひき肉も使えます)

麺は小麦粉、塩、卵、油をよく混ぜて、だんだんお水も加えてこねます。卵の大きさが違うので、水の量は多くなることも少なくなることもあります。
生地が固くてこねにくいですが、ぼろぼろではなく、ねばねばもないその中間の硬さにします。均質の生地ができたら、玉にしておきます。

Krautpfanne
サワー・クラウトを絞ります。汁もとっておきます。フライパンでベーコンとレバーケーゼをちょっと焼いて、サワー・クラウト、キャラウェイ、塩、こしょうも入れて焼きます。いい香りがし、焼き色もちょっと付いたら良いです。

Teigplatt
生地を長方形になるように薄く伸ばします。(長方形の大きさは80x40センチぐらいになります) 薄ければ薄いほど良いです。
Rolle
伸ばした生地に、先ほど炒めたものを塗ります。巻きます。麺の巻きを約4、5センチの長さに切ります。フライパンに油またはバターを少しあたためて、麺巻きの部分をそこに入れます。
Pfanne
1分ほど焼いて、サワー・クラウトの汁と水を3センチぐらいまで加えます。蓋をし、 中火で水がなくなるまで焼きます。下に焼き色がつき、ちょっとかりかりになったら、おいしいですが、焦げないように気をつけましょう。かりかりのことが大好きなら、水がなくなったとき両面を焼いても良いです。
できあがり!
Teller

Eierkuchen – Pfannkuchen アイアークーヘン/プファンクーヘン

北ドイツでは「Eierkuchen」(卵ケーキ)、南ドイツでは「Pfannkuchen」(フライパン・ケーキ)と呼ばれています。デザートとして食べることもありますが、多くの場合サラダやスープを前菜にして、アイアークーヘンをメーンディッシュにします。ハムやチーズと食べることもありますが、普通は甘い物として食べます。フランスのクレープに似ていますが、それよりちょっと厚いです。簡単だし、甘いので、子供に人気があります。

pfannkuchenzutaten
材料
卵 2個
牛乳 125ミリリットル
小麦粉 150グラム
塩 少々

トッピング(ジャム、マーマレード、チョコスプレドなど)

pfannkuchenteig
材料を全部よく混ぜます。
pfannkuchenpfanne2
フライパンに少量の油をあたためて、生地を薄く注ぎ入れて、両面で焼きます。
Pfannkuchenmarmelade
焼きあがったら、ジャムとかを塗って巻きます。できあがり!
シナモンが入っている砂糖をかけても、おいしいです!
Pfannkuchenrollen2

バリエーション:
生地をフライパンに入れるとき半月に切ったリンゴ、バナナまたはハム、チーズなどの材料も入れます。バナナやリンゴの場合では、巻くのは難しいので、巻かなくてもいいです。

Geschnetzeltes mit Champignons, Reis und Brokkoli、マッシュルームクリームソース付き豚肉、ドイツ風ライス、アーモンド付きブロッコリー

今日紹介する料理は三つの小皿料理の組み合わせです。もちろん、ほかのコンビネーションも大丈夫です。例えば、ブロッコリーの代わりに人参などの野菜やサラダも合います。

Brokkolizutaten

ライスの材料
米 2合 (長粒米、ドイツでよく”Parboiled”を使います。洗う必要はありません。)
塩 少々
ローレル・リーフ 一枚
クローブ 四つ
バター 大さじ1〜2

ブロッコリーの材料
ブロッコリー 300グラム (今回は、冷凍物を使いました)
塩 少々
切ったアーモンド 30グラム
バター 小さじ1

GeschnetzeltesZutaten
肉の材料
一口大に切った豚肉 350グラム (脂肪のない肉を使いましょう)
キノコ 150グラム (ドイツで一番普通なのはマッシュルームですが、ほかのキノコでもおいしいです)
タマネギ 約100グラム
ニンニク 1かけ
サワークリーム 200グラム(生クリームでもOKです)
今回は加えませんでしたが、それに白ワインを約100ミリ入れてもおいしいです!
塩 少々
こしょう 少々
パセリ (今回は、冷凍物を使いました)

ライスの作り方
鍋で水を2リットルぐらいあたためて、塩、ローレル、クローブを入れて、米も入れます。約20分後、米に少し芯があるうちにこし器で水気を切ります。ローレルもクローブも食べないようにするので、取り出します。ドイツでは、粘り気のないライスが食べられています。バターをライスに混ぜてテーブルに飾ります。

ブロッコリーの作り方
ブロッコリーを鍋に入れて、塩と水もいれて、熱を出します。柔らかくなるまで炊きます。フライパンで油なしでアーモンドを煎ります。ブロッコリーができたら、バターを混ぜて、アーモンドをかけます。

肉の作り方
Geschnetzeltesgeschnitten2
ニンニク、タマネギをみじん切りにして、キノコを薄く切ります。肉に小麦粉をまぶします。
フライパンで油少々をあたためて、肉とタマネギを入れます。キノコも加えて焼きます。

Geschnetzeltespfanne2
焼き上がったら、サワークリームを加えて、塩とこしょうで味を調えます。切ったパセリも混ぜます。

geschnetzeltes fertig

できあがり!

Geschnetzeltesteller3

Kartoffelpuffer mit Speck und Salat ベーコン入りカルトッフェルプッファー(ジャガイモ焼き)とサラダ

今度は彼氏が料理を作ってくれました。わたしは写真を撮っただけです。おいしい料理を作ってもらえて、嬉しいです!

材料
Kartoffelpufferzutaten
ジャガイモ 800グラム
卵 2個
小麦粉 大さじ2
塩 少々
こしょう 少々
キャラウエイ 少々(パプリカやナツメグも合います)
タマネギ 1個
ベーコン 約100グラム(タマネギとベーコンはなくてもいいです)

タマネギをいちょう切り、ベーコンをせん切りにします。
ジャガイモの皮を剥いて、粗くすりおろします。布に入れて、絞ります。
Kartoffelpufferpressen2
絞ったジャガイモをボールに入れて、卵、小麦粉、塩、こしょう、キャラウェイを加えて混ぜます。
タマネギとベーコンも加えます。

Kartoffelpufferbraten
フライパンに油少々をあたためて、生地を両面ホットケーキのように焼きます。焼き色が付いたら、できあがり!

kartoffelpufferfertig2
この料理は、よくアップルソース(Apfelmus)やサワークリームと一緒に食べられています。特にアップルソースとのバージョンは子供に人気があります。

今回は、サラダと一緒に食べました。
よく作るサラダの作り方も紹介しようと思います。
Salatzutaten
サラダ、トマト、ピーマン(タマネギ、ネギ、チーズ、ナッツも時々入れます)を切って、ボールに入れます.
ワインビネガー(バルサミコ、リンゴ酢もよく使います)大さじ2、マスタード小さじ1、塩ひとつまみ、こしょうひとつまみ、砂糖または蜂蜜やマーマレード小さじ1/2を混ぜ合わせます。最後にオリーブ油大さじ2もまぜます。
Shake it2
一番簡単な混ぜ方は、材料を瓶に入れて、蓋をきっちりしめて、シェークすることです。すごく早くできる上に量が大きすぎたら、そのままで冷蔵庫にで保管できます。
Salat
ドレッシングをサラダにかけてちょっと混ぜて、できあがり。

残りもの料理 ルバーブのデザートとドイツ風のお弁当

ペルカルトッフェルを作った時も、ルバーブ・ケーキを作った時も、残り物がありました。

今日は、その残り物から何を作ったかをお話しします。

ペルカルトッフェルの昼ご飯の次の日、旅行に行きました。なので、お弁当を作りました。ドイツ風のお弁当は多分面白いと思ったので、写真を撮りました。ドイツでは、日本のような素敵なお弁当がないと思います。キャラ弁もあまり分からないと思います。でも、生徒は学校にお弁当を持っていきます。午前のおやつなので、だいたいサンドウィッチと果物だけです。旅行やハイキングの時はもっと大きなお弁当を持っていくのが普通です。サンドウィッチも果物も絶対はいりますが、そのほか、ヨーグルト、卵、ソーセージ、野菜、サラダなども入れます。
これは私の残り物のお弁当です:

Vesper2

パンにFrühlingsquarkの残りをはさんで、サンドウィッチにしました。
パンにバターをぬって、切ったゆで卵とこしょうぐさをはさんで、サンドウィッチにしました。
リンゴも切りました。
残ったペルカルトッフェル(ジャガイモ)の皮を剥いて切って、残ったきゅうりサラダに混ぜました。ラディッシュもピーマンも切って、サラダに加えました。

Vesper3

早く作れて、残り物も全部使えました。いいんじゃないですか。それにおいしかったです。^^

ルバーブ・ケーキを作ったとき、ルバーブの量は100グラムぐらい多すぎました。ですから、切ったルバーブを鍋に入れて、水を大さじ1、砂糖を大さじ2加えました。落とし蓋にして、柔らかくなるまで炊きました。
クワークにバニラ風味と砂糖を少々加えて味見ました。ルバーブもクワークもお皿に入れました。

Rhabarberquark2

Rhabarberkuchen ルバーブ・ケーキ

ルバーブはドイツの春の味の一つです。日本ではあまり見かけないそうですが、手に入れたら、ぜひ試してみて下さい。ルバーブは生では、すごく酸っぱいのであまり食べられません。砂糖と焼いたら、おいしくなります。
このケーキは他の酸味のある果物でも作れます、例えばスグリやブルーベリーなどで。

私は直径26cmのケーキ型を使いました。もっと小さいケーキ型を持っていたら、材料を半分にして使って下さいね。ケーキがちょっと濡れるので、スプリングクリップ式のケーキ型が便利です。もしなかったら、型にいれたまま盛りつけてもいいと思います。

材料
RhabarberkuchenZutaten

生地
砂糖 175グラム
バター、またはマーガリン 175グラム
小麦粉 175グラム
ベーキング・パウダー 小さじ2
卵黄 三つ
水 大さじ3

ルバーブ 500グラム

メレンゲ
卵白 三つ
砂糖 130〜170グラム

Rhabarberschneiden

最初にルバーブを剥きます。私流の一番簡単な剥き方は、横からナイフを皮の下に押して、ちょっと上げて、縦様に引くことです。でも、どんなやり方でも剥ければいいです。

Rhabarberschneiden2

そして、ルバーブを切り刻みます。(長さは1、2センチぐらい)

オーブンを175℃まであたためます。

小麦粉にベーキング・パウダーを混ぜます。

Rhabarberkuchenteig

他のボウルにバターまたはマーガリンを入れて、砂糖とミキサーでよく混ぜます。卵黄も入れて混ぜて、最後にベーキング・パウダーが入った小麦粉も混ぜます。
ケーキ型にバターやマーガリンを塗って、生地を流し入れます。

Rhabarberinform

ルバーブをかけます。
175℃で25〜30分焼きます。

卵白をミキサーで泡立てて、砂糖もまぜます。(私は130グラムで作りましたが、もしもっと甘いのがお好みなら、170グラムぐらいに増やしてもいいでしょう。)

RhabarberkuchenmitSchnee

泡立てた卵白をケーキにかけて、もう一度175℃で20分焼きます。

Rhabarberkuchenfertig2

できあがり!

Rhabarberkuchenkaffee3

ドイツでは、午後3時頃友達や家族で集まって、一緒にケーキを食べたり、コーヒーを飲んだり、いろいろ喋ったりするのが習慣なんです。

Frühlingsquark mit Pellkartoffeln 春のクワークとペルカルトッフェル(ジャガイモ)

ZutatenQuark
「Frühlingsquark」は春の料理なので、いろいろなハーブや野菜が入ります。クワークに牛乳、長ネギ、こしょうそう(”Gartenkresse”)、ラディッシュ、甘いピーマン、パセリ、塩、こしょうを入れます。それが手に入れるのが難しいとき、チャイブ、たまねぎ、大根もおいしいと思います。
Kartoffeln
ジャガイモはちょっと固い種類が一番いいです(「festkochend」)。一番おいしいは春の一番早いジャガイモです。丸炊きにしますから、同じ大きさのジャガイモを選びましょう。小さければ小さいほど早く炊けますね!

Quark (「クワーク」、オーストリアで「Topfen」と呼びます)はコッテージ・チーズの種類です。日本では買えないと思います。
昔、ドイツで豆腐をあまり知らなかったとき、豆腐を「Sojaquark」(大豆のクワーク) と呼びました。作り方が似ていますからでしょう。日本にいる方は作ってみたかったら、バターミルクや農園からの生牛乳を買うことができれば作れますよ。でも、二、三日待たないとならないので、めんどくさいかもしれません。他のコッテージ・チーズでこのレシピをやってみて下さいね!
ドイツやスイスやオーストリアにいる方は、スーパーで買えます。ヨーグルトがあるところにあります。

Quarkpackung

違っている脂肪分のクワークがあります。ドイツでは40%、20%、1%のが普通です。でも、それは乾燥重量の脂肪分なので、本当は9%、4.5%、0.3%ぐらいになります。生地などに使う時、もっとぱさぱさのほうの1%の「Magerquark」・クワークがいいですが、こんど、生で食べるので、もっとクリーミな20%や40%のクワークのほうがおいしいです。
1%のクワークなら、絶対にクリーミになるように牛乳や生クリームも入れましょう!
コッテージ・チーズを使う方も牛乳を入れてみて下さい!

では、始めましょう!

Kartoffeltopf
まず、皮が付いているジャガイモを鍋に入れて、水で炊き始めます。

Quark
Quarkkonsistenz
クワークを皿に入れて、クリーミになるまでに牛乳も少し入れて、混ぜます。ヨーグルトより固練りです。さじを山盛りできます。

Gemüse
ハーブと野菜を細かく切ります。
クワークに入れ混ぜます。塩とこしょうで味を調えます。
Frühlingsquark

ジャガイモができたら(フォークかナイフで刺してチェックしましょう!)、水を切ります。
温かいうちに、フォークとナイフを使って剥きます。
できあがり!

FertigesEssen
ここは、皮が付いているままテーブルに飾ります。家族の全員は自分のジャガイモを食べる前にむきます。

Teller

Gurkensalat きゅうりサラダ

ドイツのきゅうりサラダの味はディルの味です。今日作ったようなヴィネグレットソース付きサラダも、ヨーグルトソース付きサラダもありますが、どちらも、ディルをいっぱい使います。もし、ディルがなかったら、他のハーブも使えますが、普通はディルです。パセリやシソもおいしいかもしれませんね。

Gurkengewicht
自分の庭で野菜を育ててみた方は、野菜の大きさは色々だと分かりますが、スーパーで「普通のサイズ」というのがあるんでしょう。その「普通」はドイツと日本とでは時々違います。例えば、人参は日本の方が大きいですが、きゅうりはドイツの方が大きいです。そこで、量ってみました。きゅうりは428グラムでした。

ZutatenGurkensalat
材料
きゅうり 400g
たまねぎ 40g
油 (油は味が強くないならどれでも、例えばひまわり油や葉種油)
酢 (酢は味が強くないならどれでも、例えばワイン・ビネガー、リンゴ酢。米酢も大丈夫です。)
ディル (生の方がいいんですが、干したものもOKです!)

砂糖
こしょう

まず、きゅうりの皮をむきます。そして きゅうりを 野菜けずりき やピーラーで薄切りにします。タマネギを40〜50グラムみじんきりにします。
GurkensalatZubereitung2

油大さじ1、酢大さじ1をよくまぜて、塩ひとつまみ、こしょうひとつまみ、砂糖ひとつまみで味付けます。切ったタマネギとディル大さじ1も入れて、混ぜます。食べるちょっと前にきゅうりにかけて、混ぜます。
Gurkensalat2
できあがり!

FertigesEssen
きゅうりのサラダはドイツでよく食べるおかずです。シュニッツェル、魚、パン、ソーセージなどと一緒に食べます。今日はペルカルトッフェルとクワークと食べました。
Teller
そのペルカルトッフェルとクワークのレシピはもうすぐ紹介します